「いま、野外活動指導者になにが求められているのか」
 野外活動はアウトドアスポ−ツの愛好者が増えて キャンプ、ハイキング、スキ−、スノ−ボ−ド、山登り、スイミング、カヌ−、釣り、パラグライダ−、マウンテンバイク、サイクリングなど、アウトドアブ−ムが到来しております.学校、会社などが、週休2日制になっているので、活動しやすく成っております. 私が参加してアドバイスさせていただいている「サイクリング」は以前は、ただケガなしに、楽しく走ればよかった時から、今ではマウンテンバイク、トライアスロン、ロ−ドなど幅広い分野を 知識として勉強しなければならない. 最近サイクリング大会など各地で盛んに、開催されるようになり手軽に、楽しめるように成った. 20代から40代のファミリ−世代は家族単位またはグ−ルプ単位で、手軽にアウトドアを、楽しんでいます. 自動車(4WD、RV車)の売り上げ伸び、アウトドアブ−ムになり休日にオ−トキャンプ、山、海、川などに出かけて気軽に楽しむように成っておりますが、特に高年年齢者(熟年世代)が 目立つて野外活動を、熱心に行うように成ったと実感して感じます.中でも生活習慣病予防・ストレス解消・運動不足解消・健康管理などの為に、行こなわれるように成っている.
 今後の課題としては、サイクリングの場合交通事故防止、交通ル−ル(マ−ナ)を守るようにアドバイスさせてもらいたいと思っております. 現在残念ながら小、中、高校の生徒のサイクリング離れしているようです.(テレビゲ−ム等のブ−ムにより)サイクリングの楽しさを、体験してほしいと思っております. 大自然の中で風を切って、自転車に乗り、走る楽しさを身で感じて、ほしいです. 都市道路でのサイクリングでは、自動車、バイク、自転車、歩行者など同じ道路を通行していますからから安全第一で、走るように特に注意してアドバイスしたいと思っています. また体験する事によって、野外活動(大自然の中で)の楽しみ方をどんどん知って頂きたいです. 「生涯スポ−ツとは、幼児期から高年齢者に至る各ライフステ−ジにおいて、個人の年齢、体力、生活スタイルにあった運動やスポ−ツを継続して楽しむこと.」と書いて、あるように 個人が、生涯学習としての21世紀は高年年齢社会では、自由時間が増えて高年齢社会を どのような活動をすればよいかを 考えなくては成らなくなってきた.人々が活発な社会参加が、増えると見込まれています. そうした上でアウトドアスポ−ツ野外活動であるサイクリングが 一番適していると、私は思ております.
1.長い人生を健康で希望をもって 体力作りの出来る社会. 
2.生き甲斐を持って 、元気でいきいきと生活して行くことの出来る社会.
3.野外活動を楽しみながら 思いぞんぶん活動出来る社会.
4.誰もが、野外活動の出来る環境の社会.
5.サイクリングの楽しさを 小、中、高校生徒に、体験してもらえる社会.
 この5つの課題をもちながら今後共積極的にサイクリング・ディレクタ−として、アドバイスさせていただきたいと思います.